さすがに北見だと前日入りしないとしんどいですわ。

てなわけでジム関係者で泊まったホテルのそばにあった郷土居酒屋「蛍家(ほたるや?)」。この店がとても良かった。何がそんなにいいのかというと、もちろん料理。積極的に近隣の物を集めて出しているんであります。特に肉魚類。そこらの居酒屋でも近隣のものを使っているんだろうが「どこそこの何」とメニューに明記してあるだけでずいぶん感激してしまう。店内も昭和系レトロで決まってます。こういう店は北海道を外からながめた人でないと出てこない発想。「北海道の何が売りになるのか?」実にわかってらっしゃいます。


帰りは網走から海岸線を被写体になりそうな物を探しながら北上。紋別辺りから風がひどく冷たくなりカッパを着込む。途中、道の駅「上湧別」に寄り道。この道の駅は温泉があって、大人500円・つるつる系。道の駅だけあって広くて明るく、展望は無いものの露天もあり。