おはようございます


あなたのしあわせな健康ライフを応援します
食生活改善アドバイザー
【 三双(さんそう) 敏郎】です

ご覧いただきありがとうございます。

ドイツには古くから次の諺があります。
「一日三食のうち二食は自分のため、一食は医者のため」

平安時代や鎌倉時代の貴族は一日二食だったため、江戸幕府が誕生するまでは
「一日二食は優雅、一日三食は野卑」と言われていました。

日本で一日三食が一般的になったのは、都市部では江戸時代中期以降、農村部では明治時代以降です。

一日三食という食生活は200年にも満たない浅い習慣です。

人間の食生活が一日三食になったのは近年になってからで、それまでは昼食と夕食の一日二食が主流でした。

人間にはもともと、朝食という習慣はありませんでした。

人間が朝食を摂るようになったきっかけは、トーマス・エジソンが発明したトースターを売るために販売業者が朝食必要論を提唱した事がきっかけであると言われています。

日本においても江戸時代中期までは原則として一日二食で、一日三食になったのは元禄時代になってからです。

醸造酒の多量生産によって玄米を精製して白米にする事が一般に普及し、一回の食事の栄養価が低下した事が大きな原因だと言われています。

そんな環境下でカラダを悪くしないわけがないですね。

それを食べることは当たり前だと、食べられなかったり、お腹が空くのを我慢できなかったりと、辛抱の効かない人間が増えてきてます。

少食は健康になるのと同時に、本来の人間の機能をとりもどします。

少食は代謝力を上げる原動力です。
空腹力
http://amzn.to/2jJaVQC

少食を生活の基準にすると今よりも
免疫力や代謝力を促進し、健康体を
作り、病氣にもなりにくい
カラダになります


少食を実践されることをオススメします


本日もご覧いただき
ありがとうございました

tsansojpn@gmail.com
食生活改善アドバイザー
三双(さんそう) 敏郎